たったった!
よし!無事下駄箱まで到着!
トントン。。
誰かに肩を叩かれたのでとっさに後ろを振り向くと。。。
「まどかー。カイジ読ませて」
龍。。。
「え?あっいいよ。早く帰ろ?」
。。。っておい!
リューーー!!
龍が声をかけられ何かを話していて。。
早く帰れないじゃんかー!!!
あーもうこの隙に帰っちゃおうかな。。
さっきちえが言ってた状況にはなりたくないし。。
まぁありえないけど。。ちえが言うと、なんか嫌な予感するんだよな。。
「なっ!ちょっとまどか待ってて!」
「え?先帰ってる!!」
「え、あっ少しだから待ってて!一緒に帰ろ?」
くっ。。。
だっ!!!
うわっ。。
急に手を引っ張られてよろけ、
尻もちをついてしまった。。
うわはずっ。。
「何倒れてんだよ?帰るぞ。」
げっ。。。早瀬冬馬。。
あーーもうー!。。結局こうなるワケーー。
「なー。まどか嫌がってんだからやめろよ」
げっ。。。龍。。
龍が私と早瀬冬馬の間に入って、
早瀬冬馬に噛み付いてるし。。
えええーちえちゃーーーん!!
ヘルプミー
もうちえが変なこと言うから。。
本当にこんな状況になってるし。。
しかもこのにらみ合い。。
修羅場ーーーー
「ふーん。お前嫌がってたのか?」
早瀬冬馬。。
別に嫌とは思ってない。。
でも。。
「嫌ではないけどでも。。学校では勘違いされちゃって冬馬くんに迷惑がかなるし。。」
よし!無事下駄箱まで到着!
トントン。。
誰かに肩を叩かれたのでとっさに後ろを振り向くと。。。
「まどかー。カイジ読ませて」
龍。。。
「え?あっいいよ。早く帰ろ?」
。。。っておい!
リューーー!!
龍が声をかけられ何かを話していて。。
早く帰れないじゃんかー!!!
あーもうこの隙に帰っちゃおうかな。。
さっきちえが言ってた状況にはなりたくないし。。
まぁありえないけど。。ちえが言うと、なんか嫌な予感するんだよな。。
「なっ!ちょっとまどか待ってて!」
「え?先帰ってる!!」
「え、あっ少しだから待ってて!一緒に帰ろ?」
くっ。。。
だっ!!!
うわっ。。
急に手を引っ張られてよろけ、
尻もちをついてしまった。。
うわはずっ。。
「何倒れてんだよ?帰るぞ。」
げっ。。。早瀬冬馬。。
あーーもうー!。。結局こうなるワケーー。
「なー。まどか嫌がってんだからやめろよ」
げっ。。。龍。。
龍が私と早瀬冬馬の間に入って、
早瀬冬馬に噛み付いてるし。。
えええーちえちゃーーーん!!
ヘルプミー
もうちえが変なこと言うから。。
本当にこんな状況になってるし。。
しかもこのにらみ合い。。
修羅場ーーーー
「ふーん。お前嫌がってたのか?」
早瀬冬馬。。
別に嫌とは思ってない。。
でも。。
「嫌ではないけどでも。。学校では勘違いされちゃって冬馬くんに迷惑がかなるし。。」

