love you only ~second ~

「おい」


・・・あぁ、キラさん。


「おいっ、聞いてんのかよ?」


「・・えっ!?」


目の前には、怪訝な表情の団長。



「団長っ!?どうかしましたか!?」



「おまえが、どうかしたかだろーが」



はい、その通りです。


キラさんから、目をそらしてから、半分意識が飛んでいました。



「おまえ、この時間、バルコニーに移動だろーが?」




はっ!そうだった!!