love you only ~second ~

「キラんトコに、行くだけだからな?」


しょんぼりした私に、思いもしない声がかかる。


「いいの?」


「あぁ」


私は、足早に歩くアランの後を懸命に追った。






・・・



そして、キラさんの執務室からの帰り道・・・



客室から、一人の女性が現れる。