love you only ~second ~

リミアは、しばし沈黙の後、急に顔を赤らめた。


「リミア、何かあった?」


私は、尋ねてみる。でも、


「いえっ!なんでもないですっ」


リミアは、慌てた様子で否定した。




・・・・


しばらく話し合ったが、やはり解決策は見当たらず。



各々、解散となった。