love you only ~second ~

すると・・・


「・・・っ!」


ぼわっと、煙が上がったかと思うと、


「リミア・・・?」


「あっ・・ルイ様・・・」



私とルイは、その場に座り込んでいて、


「私・・・っ」



私の身体は、元に戻っていたのだ。


突然の事で、茫然としていると、


「リミア、とりあえず・・・」



そういって、ルイはまとっていたショールを私にかけてきた。