「これお願いします。」 美穂はそう言ってブレスレッドを店員さんに渡した。 あたしは店員さんについていき、お金を支払う。 「ひなた行くよ。」 美穂が次に向かった場所は、ゲーセンにあるプリ機だった。 このデパートすごいなぁ…。 遊ぶところもあるし、欲しい物はなんでもある。 だから若者とかにも人気なんだぁ。 おまけに安いし!納得。 「ひーなーたぁ」 「はいはい。(笑)」 あたしは美穂が居るプリ機へと急いだ。