「あーだめだ、眠い」 少し横になって寝ないと死ぬかもしれない… 何とかギリギリ1限目に間に合って、数学の授業が終わった所で私の睡魔に限界がくる ソウにメールして、いつもソウ達が使ってる空き教室で一時間寝させてもらおう… 私は2限目のチャイムが鳴る前にと、席を立ち上がるとそのまま教室を後にした。 そういえば結局昨日ソウのお母さんへのお礼プレゼント買えなかったな…今日買いに行かないと そんな事を考えながら二階にある空き教室の扉をガラガラという音を立てて上けると