「おぉ、二人ともいらっしゃい」
カウンターにはいつも通りスグルさんの姿。
いつもと違うといったらそこにチヒロさんがいないということ。
それもそうだ、さっきまでスーツ姿でキョウヤといたんだからここに居るはずがないよね
「チヒロは?」
「知らねェ」
知らないと言うかキョウヤが置いてきたんじゃん…
「おい、明日から俺がいない時はこいつここでバイトさせろ」
そう言ったのはもちろんキョウヤ。
「………え?」
バイト?何それどういうこと?
そんなキョウヤの言葉にもちろんキョトン顔の私…とスグルさん
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