真っ直ぐに見つめてくるキョウヤの視線と私の視線が絡まり合い
グレーの綺麗な瞳はネオンに反射してキラキラと光っていてその幻想的な姿に思わずゴクリと唾を飲み込む。
キョウヤに見つめられてドキドキと鳴り出す心臓
それに合わせて体の体温が上昇していくのが分かった。
目の前の綺麗すぎる美貌を持つ男は
「どこにいても、すぐにお前の所にいく」
どうしてこんなに優しい声でそんな事を言うんだろう。
「何があっても、会いに行く」
どうしてそんな事を私に言ってくれるんだろう。
こんなに優しい声で、強い瞳で見つめられたら…思わず勘違いしてしまいそうになる…
いつまでも…私の側にいてくれるって
勘違いしてしまいそうになる……



