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「あー!楽しかったすねー。」
「……」
「おーい、餡子ちゃーん?」
「……っ、あ、うん!楽しかった!」
さっきまでずっと暗くなるまで純林くんとゲーセンで遊んでたから、その余韻がまだ体中に残ってる
本当に楽しかった…
「暗くなったし、送るっすよ。」
「ううん、大丈夫。一人で帰れるから。」
「だーめっす。」
私の後をついて家までついて来ようとする純林くん
「でも、」
「いいんすよ。俺このあとすっごい暇っすから。」
「だけど、」
「あー、もう。いいっすから、黙って俺に送られろっす。」
「…うん、わかった。ありがとう。」
純林くんに押されて家まで送ってもらうことにした


