カフェオレ



「遊ぶのは今日だけじゃないんすから、そんなに悩まなくてもいいっすよ。」



「え?また、遊んでくれるの?」



「いいっすよ。」




「やった!」



人が周りにいるにも関わらず私は大きな声で叫んだ



「…ぷっ。ぶわははは!」



そんな私をみた純林くんは大きな声で笑った



「え?」



「はー…。ほんと俺の周りにいないタイプっすわ。よし、今日はゲーセンに行くっすよ。」



「うん!」



「はぐれたら困るっすからちゃんとついて来て下さいっす。」



「分かったよ。」



純林くんの隣に行き、2人であれこれ話しながら"ゲーセン"へと向かった



実はというとゲーセンがどういうとこかわからない。



だけど、わからないなんて言ったら純林くんに嫌われそうで怖かった