家に帰ったらメイドさん達に見つからなかった
「はぁー…」
自分の部屋に戻り、純林くんにもらった紙を机の中に入れ風呂場へと向かった
風呂へ入った後は何時ものように軽く化粧水を顔に付け肌の手入れをした
そのあとは勉強しようかと思ったけど、流石に眠いし疲れたし寝ることにした
「…友達、か。足が治ったら純林くんに電話してみようかな…」
連絡先をもらったらすぐ返す
というのが新しく出来た友達との対応、らしい。
お母様とは過ごせなかったけど、純林くんという友達ができたからいいや。
「えへへ」
久しぶりに楽しい予感がして思わず笑みを漏らした
これから楽しくなりそう…
そんな思いを胸に秘めながら私は夢の中へ


