「お客様、困ります。」 団長の目配せで彼らは裏に連行されて行く。 075は054に手を引かれ、裏へとはけていった。 「お騒がせしてすみません。 とても残念なのですが、 ルールを破ったお客様がいらっしゃったので、 本日はこれでお開きとさせていただきます。」 団長の言葉に不満を垂れながら、 雑用の案内でおっさんたちは 全員出口から出ていった。