修羅~世界No.1を誇る族~

見た目は一応、西洋風でお洒落な外装だ。






勿論、内装はちゃんと族の倉庫らしくなってるけどな。







夜「んー、まぁ入りゃ分かるから。」







そう言って、専用の駐車場にある入口から中に入った。







すると、聞こえてくる騒ぎ声。






ったく、またやってんのか。






夜「戒、行ってきてくんね?

すぐ追い付くけどさ。」








戒「了解。

まぁ、こんだけ声が大きいと近い気もするけどな。」








そんな会話をして、戒は長い廊下を走っていった。