体育祭が始まり、1番最初の競技は
女子の50m走。
何気に足の早い南海は50mに出るらしい
「もも、頑張ってくるね!」
「うん!いってらっしゃい!」
南海の可愛い笑顔を見送り、私は応援する
ために南海が良く見える場所に移動した
そして競技が始まると会場が熱気で溢れ、
私は周りに負けないように気を引き締め
南海を探す
「あ、南海いた」
「ほんとだ」
私は耳慣れた声に顔を上げた
「蓮月?」
「おっす。南海がでてるっつーから、俺も応援しに来てやった」
「何その言い方.....まぁいいけど、優人は?」
「あいつは男子の100mにも出るんだってよ」
「え!そうなの?」
うちの高校の体育祭は女子の種目と男子の種目が同時進行で、女子の50mをやってる今、男子は100mをやっている
女子の50m走。
何気に足の早い南海は50mに出るらしい
「もも、頑張ってくるね!」
「うん!いってらっしゃい!」
南海の可愛い笑顔を見送り、私は応援する
ために南海が良く見える場所に移動した
そして競技が始まると会場が熱気で溢れ、
私は周りに負けないように気を引き締め
南海を探す
「あ、南海いた」
「ほんとだ」
私は耳慣れた声に顔を上げた
「蓮月?」
「おっす。南海がでてるっつーから、俺も応援しに来てやった」
「何その言い方.....まぁいいけど、優人は?」
「あいつは男子の100mにも出るんだってよ」
「え!そうなの?」
うちの高校の体育祭は女子の種目と男子の種目が同時進行で、女子の50mをやってる今、男子は100mをやっている


