私と彼は幼なじみ

------ざわざわ

校舎の中はすごく騒がしい

教室の前につくと「優人のとこいってくるー!」

と南海は行ってしまった

教室の中を覗いてみるとすでに結構人がいて

その中で私は新しいクラスメートと談笑する

彼を見つけた

「は、蓮月ーーーーーー!!!!」

やば!大きな声出しちゃった!

ものすごく視線を感じるよぉー

蓮月と目が合って、彼はため息をつくと

私に近づいてきた

「ちょっとどーゆーこと?!何で蓮月がこの高校にいるの?!」

蓮月はきょとんとしている

「言ってなかったっけ?」

「聞いてないよ!私よりいいとこいくとか言ってたくせにー!」