制服-青春のカケラ-

あの頃の純粋だったあたしは日を追う事に萎んでいって


気付けば高校二年の秋を過ごしている。


ポストイットをくれた彼のことも


その恋があっての新しい恋も


何ひとつとして上手くはいかなくて


逃げていた。