制服-青春のカケラ-



高校一年のとき


本当に別れの一歩手前まで行ったとき


さすがに不安定で友人に話した


口で求めたSOSだった


応えてくれた


何も変わりはしないけど


部屋に逃げるくらいのことをする元気もないのに


ふたりはあたしが気づいてないと思ってるのか


私が部屋に入るとにこやかに部屋へと促す


滑稽な様に


あたしはわざと長居したりする