黒き百合 ー天使から悪魔へー


雪はノートを閉じた

『…お姉ちゃん…ごめんね気づいてあげれなくて…』

『私がお姉ちゃんに痛みを与えた奴らに罰を与える』

雪はノートを持ってきたカバンに入れた