黒き百合 ー天使から悪魔へー

雪は隣の部屋に入った

そこは時間が止まっていた

花の自殺してから変わっていなかった

雪は花の机を眺めていた

『ん?』

雪は一つだけとてもボロボロのノートを見つけた

『何これ?』

雪はノートを手にとってページをめくっていった

『なんだ日記か…』