付き合う時は私が告白した。
翔はいいよって言ってくれて今日が7ヶ月記念日だったんだ。
そんな日にバイトを優先した彼。
腹が立つけど仕方ないと自分をなだめた。
それからDVDを二本観ていつの間にか寝てしまってたみたいで。
__トントン
「え、誰?」
部屋の外から聴こえるノック音に目が覚めベッドから腰を上げてドアを開けた。
「もっと最悪」
「なんでやねん!!」
「なんで来んだよ」
「女の子やのにそんな汚い言葉使いよって!お嫁に行けんくなるぞ」
突然押しかけてきた相手はお母さんの妹の真子さん。お母さんと歳は随分離れて31歳。独身で一応彼氏はいる。
関西に住んでるだけあってこの関西弁はキーキーうるさい。
よく我が家に来てはご飯を食べて弟と近くの公園でバスケをしている。元女バスだったっけ。
「なんで日曜ってのにあんたは部屋でグータラしとるんや」
「彼氏にデートドタキャンされたの」
「うっわ!ごっついな〜!!最近の高校生恋愛事情分からんわ」
真子さんはベッドにドカっと座ると本棚から恋愛小説を呑気に選んでいる。
机の下には失恋もののDVD本棚には恋愛小説がギッシリ。
「今日は何目的?ご飯?」
「ピンポーン!今日はコロッケだって」
やはりと思いつつ真子さんには感謝してる。片親の我が家に明るくいつも駆け込んで来る存在感はとても大きい様で食卓での話題はほとんど真子さんの話題だ。
髪の毛は金髪だし派手なのが好きだしまさに関西っ子て感じは高校生からキープ中らしい。恐るべし。
反抗期中の私も真子さんになら気軽に話せていた。世間話程度に。深い事はお互い自分からは聞かないけど相談は乗りあっている。姉である私の姉的存在でもあり助かっている。
翔はいいよって言ってくれて今日が7ヶ月記念日だったんだ。
そんな日にバイトを優先した彼。
腹が立つけど仕方ないと自分をなだめた。
それからDVDを二本観ていつの間にか寝てしまってたみたいで。
__トントン
「え、誰?」
部屋の外から聴こえるノック音に目が覚めベッドから腰を上げてドアを開けた。
「もっと最悪」
「なんでやねん!!」
「なんで来んだよ」
「女の子やのにそんな汚い言葉使いよって!お嫁に行けんくなるぞ」
突然押しかけてきた相手はお母さんの妹の真子さん。お母さんと歳は随分離れて31歳。独身で一応彼氏はいる。
関西に住んでるだけあってこの関西弁はキーキーうるさい。
よく我が家に来てはご飯を食べて弟と近くの公園でバスケをしている。元女バスだったっけ。
「なんで日曜ってのにあんたは部屋でグータラしとるんや」
「彼氏にデートドタキャンされたの」
「うっわ!ごっついな〜!!最近の高校生恋愛事情分からんわ」
真子さんはベッドにドカっと座ると本棚から恋愛小説を呑気に選んでいる。
机の下には失恋もののDVD本棚には恋愛小説がギッシリ。
「今日は何目的?ご飯?」
「ピンポーン!今日はコロッケだって」
やはりと思いつつ真子さんには感謝してる。片親の我が家に明るくいつも駆け込んで来る存在感はとても大きい様で食卓での話題はほとんど真子さんの話題だ。
髪の毛は金髪だし派手なのが好きだしまさに関西っ子て感じは高校生からキープ中らしい。恐るべし。
反抗期中の私も真子さんになら気軽に話せていた。世間話程度に。深い事はお互い自分からは聞かないけど相談は乗りあっている。姉である私の姉的存在でもあり助かっている。
