「よし、じゃあ食べよっか!」 風香がそう言い、2人で「いただきます」と言ったその時。 「あ、純恋ちゃんじゃーん!と、そのお友達も♪」 あの人の声が聞こえてきたのは。 「おい、いきなり話しかけたらびっくりするだろ・・・」 「し、東雲先輩!!♡」 「げ、」 風香はもう東雲先輩と面識があるらしく、風香が東雲先輩の名前を呼ぶと、東雲先輩はバツの悪そうな顔をしていた。