「…ほんとに大丈夫かな…?」
「大丈夫だよ!明日買い物行くんでしょ?早く寝よ!」
「…うん!」
「おやすみ!」
そう言って、歯磨きをして寝室に行った。
「嶺央くん。」
「あ゙?」
「…何でもない。」
「なんだよそれ。気になんじゃーん?」
…やっぱり、不安定だ。
「…早く結婚したい。」
「そだなぁ。早く結婚して俺的には子ども4人くらい欲しいかな。」
「よ、4人?」
「そう。仲良しな兄弟がいい。なんでも言い合って、喧嘩して、仲良しな兄弟。」
「そうだね。」
「よろしくな?将来の俺のお嫁さん。俺の夢、叶えさせてよ。」
「…ま、任せて!あと、ありがとう?」
「フッ。こちらこそ。おやすみ。」
「う、ん。おやすみ。」

