「ごちそうさん。」
「ごちそうさま!」
「ごっそーさん。」
「ごちそうさま!」
あー、喉乾いたなぁ。
「翔凪。何か、飲み物買ってきて。これ、金。」
「わかった!何がいい?」
「何でもいい。好きなの買ってきな。」
「瑞希も行っといで。はい、お金。」
「うん!分かった!翔凪!行こっ!」
「うん!」
ここから遠くもない、渡り廊下にある自販機に来た。
「みぃは何買う?」
「あたしはー、あ、麗旺はコーラが好きだからコーラにする!」
「え?じゃあ、嶺央くん無糖の紅茶好きだからそれにする。」
「え?でも、翔凪無糖の紅茶嫌いでしょ?」
「うん。味ないもん!あんなの飲めないよ!」
ピッガシャンッ

