傷だらけの龍に恋をした。




「っん。」







………どうやらあのまま眠ってしまったよう

だ。




手に温もりを感じ見てみると、



手はしっかりレツさんと繋がっていた




まだめをさましていないと思い



レツさんの顔を見上げると…………