傷だらけの龍に恋をした。




その日から




あの光景が何度も目に浮かんだ









「リオ今日は私とリクこのあとデートする

んだ。それで帰り私一緒に倉庫いけないけ

ど平気?」


「うん。大丈夫だから楽しんで」

「うん。ありがと」



私たちが紅炎の倉庫に出入りしてることで

私たちを狙うやつらがいるということでい

つも紅炎の人に車で送り迎えをしてもらっ

ている。