傷だらけの龍に恋をした。





ガチャ




「「っ!」」







幹部らが降りてくる頃には倉庫は血の海

になっていた









誰一人立っているものはいなかった




「てめぇ!よくも!」



殴りかかってくる幹部のゼン君



その目は殺気に満ちていた




それでも容赦なく倒す私