傷だらけの龍に恋をした。







「毒犬、明後日紅炎を潰せ」


「っ!」


「わかってるな、失敗は許されない」



「……はい。」



皆ごめんね、守れなかったや……







「一時間だ、一時間で任務を遂行しろ」


「はい。」







帽子をかぶり、黒のマスクをして



背中には毒犬とかかれたパーカーをきた