傷だらけの龍に恋をした。


バチン


「ひどいよっ皆リオのために…」



「私、頼んだ覚えないけど?

それと、もう目障りだから消えてくれな

い?」



それと同時に走り出すミユ



それを追いかけてくリクさん



「お前最低だな。仲間だと思ったのに」


その言葉を残して私に背を向けるゼン君




何も言わず歩き出すレツさん