傷だらけの龍に恋をした。



「リオ…、何してっ、」


私の手をみて戸惑っているミユ




見られた。



「はっあはははっ 」


狂ったように笑いだした私



「見られちゃった……」


「それって、どうゆう……」


「リっ、リオっ、どこいたの?

ずっと探してたんだよ……?」



戸惑いながらも私に近づくミユ。