傷だらけの龍に恋をした。





紅炎 リク side





いつものように獲物を探し町を歩いていた








バキッ ボコッ






「おい、路地に誰かいるぞ 」





いち早くその音に気づいた俺達。





レツに続きその路地の方に足を進めると…















そこにいたのは、手を血で染めるリオちゃ

んだった。