僕らの進む道







キャプテンは焦りながら先生に言った



「せ、先生、いつからそこへ?」



「最初から聞かせてもらったよ


熱海さんは気付いていたみたいだけど」




由依が笑顔で「えぇ」と言い



先輩の顔はどんどん青ざめていった