「おねぇちゃん、大丈夫 ? ? 」 そ、その声は...... 「みそらぁー ! ! ! 」 「あらら.... 全然はかどっていないみたいだねぇ... 」 私の散らかった部屋を見て、そっと呟く美空。 いろいろ引っ張り出してたら、気づいたときには大惨事になっていた。 「お願い、手伝ってくれる ? 」 「しょうがないなぁー 私に任せてっ☆」