「.......おい...大丈夫か....」 俺は自分の体に馬乗りしている栗山に、安否を確認した。 てか、俺の上に乗ってるんだから、たいした怪我はしてないんじゃね ? 「........って、聞こえてるのか ? 」 なかなか返事をしない栗山。 俺は様子が気になり、首を持ち上げた。 そして、目の前にいる人物に目を見開く。 俺の体の上にいたのは_____ ____栗山ではなく、女だった.....