執事〈♀〉は狼たちを虜にする





それでもなお、私の眼鏡に興味津々の2人。


ち、近づいてこないで.... !


誰か助けて ! と思っても無駄なわけで。


高良くんの手が、眼鏡に触れそうになったその時____







___「席につけっ ! ! 」


担任という名の救世主が現れた。


みんなだらだらと席に座っていく。


よかったぁ.... と安心していると耳元で声が聞こえた。