『仲間になる気はない』 うざったい2人を、真っ向から拒否して。 これでもうあいつらは俺に近づかないだろう。 ・・・そう思っていた俺は、甘かった。 ゚ ・ * : . 。 . 「なぁなぁなぁ歩ちゃん〜」 「話しかけんな変態野郎」 「ひどくねーか!?なぁ真浩っ!!」 「んー、諒真さんウザイ」 「ぐおっ!?俺のガラスのハートがぁぁ!!」 「「黙れ」」 この会話を繰り返すこと、かれこれ数時間。 何でこんなことになったのか……。 時は、2時間前にさかのぼる。