巫女物語

「海、修行お疲れ様。」

『海様、レイ、お疲れ様です!』

やっぱり、記憶に残っていないけど…
まっ、当たり前か。

「おう! 美歌、お疲れ様」

『美歌様、キラお疲れー!』

「お礼なら、水の巫女にしてよね」

「美歌が呼んでくれたから…」

「まっ、とにかくもう暗いし帰るね」

「また明日。」

「じゃあなー!」