「……雅…」 「…風…」 先輩が私の頬に手をあててあと少しでキスしそうな距離になった時…女の子たちを横目に見る。 目があった女の子たちは真っ赤な顔をして 「…っ、もういいわよ!」 1人出ていくとそれに続いてみんな出て行く。 全員出て行ったことを確認してから雅先輩から離れる。 「…先輩、付き合ってもらってすみません」 なんで自分がこんなことをしたのか分からないけど巻き込んでしまって申し訳なく思う。