そう考えると不安で仕方ない。
朝陽の顔も見れないよ……。
「一花、顔あげて?」
朝陽は優しくそう言ってくれたから
ゆっくりと顔をあげる。
「不安にさせてごめん。
でも俺は一花と結婚して後悔してない
むしろ幸せだよ。
でもまだ就職したばっかに結婚して
邪魔じゃないかなって思って聞いたんだ。
一花は幸せか?俺と一緒にいて」
「そんなの!!当たり前でしょ!!!
幸せすぎて困っちゃうよ」
「そうか、ならよかった!
一花、これからもよろしくな?」
「朝陽……うん!よろしく!!」
それから私たちは注文したパスタを食べ
デザートを食べて帰宅した。
久しぶりの食事はお互いの気持ちを知ったいい日だったし幸せだったな〜!
そしてこれからもっと幸せな日が来るのは遅くはなかった。



