「気にするな。 ってかその服……やっぱ似合ってる、それ」 「へへへ! 久しぶりのデートだもん!! この服お気に入りなんだよ♪」 お気に入りとか、よかった、気に入ってくれて。 あのときこれプレゼントしてよかったな! 「……そうか。ほら、行くぞ?」 「うんっ!!」 そうして俺たちはいつも行くpansaまで 手を繋いで歩いて向かった。