「お互い仕事だし、 仕事に誇りを持ってるから。 仕方ないんだよ、それは」 なんて言うとママは寂しそう。 「仕事もいいけど、たまに2人の時間も作りなさい。 それに休まないと体に悪いわよ」 「わかってる、ありがとう」 それからは雄二さんの帰りを待ち 雄二さんが帰ってくると食事を始めた。