。○一花side pansaで朝陽を待つ。 しばらくすると朝陽が向かってきた。 「朝陽!」 「おう、お疲れ様、一花」 「朝陽も!お疲れ様」 ちょっと疲れた顔してる。 やっぱ、時間まで家で休ませてあげればよかったかな…。 「どうした?一花」 「え?あ、うん。 疲れた顔してるから…… 家で休ませてあげたほうがよかったかなって」 なんて言ったら朝陽は怒ったような顔になった。