仕事をしてると一花から電話が来た。 要件は、香織さんたちとご飯をするって話しだった。 今日は別にそんな急ぐような仕事もないし、久しぶりに一花に触れたいし。 行くことにした。 行く前に少しだけデートをしようと提案して待ち合わせはpansa。 実はプロポーズの場所はpansaでした。 貸し切りにして。 だからpansaは俺たちにとって、始まりの場所と言ってもいいくらいだ。 早く一花に会いてぇ。触れてぇ。 キスしてぇ。 俺の気持ちはもう、ルンルンだった。