【完】俺に惚れとけよ。




桃乃とお皿にたくさんご飯を乗せて、テーブルにつく。



「おいしいっ!」


「どれだけでも食べられちゃう!」


ご飯はとてもおいしかった。


桃乃と2人でばくばく食べた。


きっと、男子より食べたと思う。



ご飯を食べ、部屋に戻ろうとしたとき、


「お!安藤!7時くらいになったら実行委員があるから、またここに戻ってきてくれ!」


そう、先生に言われた。



「あー!面倒だなぁ.....」


「実行委員も大変ね.....」


せっかくお部屋で桃乃とゆっくりできると思ってたのに!


また実行委員で呼ばれるなんて。



7時になってご飯を食べたところに向かった。


そこには、いろんなクラスの、実行委員の人がいて、それぞれ担任の先生と打ち合わせをしていた。


私も担任がいるテーブルに向かった。



しばらくして夏樹もやってくる。