訳あり美少女

玄関を出ると、翼が立っていた。

亜莉鈴「翼?どうして此処に?」

翼「遅い。私も翠蘭に行くからに決まってるでしょ。」

亜莉鈴「えっー、翼も行くの?」

翼「私が行ったらダメなの?」

亜莉鈴「そんな訳無いじゃん。逆に嬉しい!」

翼「私は、嬉しく無い。その前に亜莉鈴、何その格好。」

亜莉鈴「何って、地味子の格好だけど。」

翼「何で?」

亜莉鈴「何でって、総長がバレないように?」