時間よ、止まれ。




初めて


私の携帯に、優祐の番号を表示させた。




ドキドキ…。




き…

緊張する…!




でも、優祐と話せるなら…。




勇気を持って…

いざっ!!




私は目をつぶって、親指で勢いよく通話ボタンを押した。