甘酸っぱ愛




「お前はお前のバスケをしろ」




頬に一筋の涙が通った


それはあたしにとって決意の瞬間でもあった



『はい!』

「明日も朝練来るんだろ?だったら早く寝ろ」


『夜遅くにすみませんでした

おやすみなさい』