女総長は世界No1


仕度を終えて、急いで車に乗る。

10分後、パーティー会場についた。

会場はここらへんでは有名なホテルだった。

ホテルについたとたん、周りの人達が見る。

私は、彼らを無視して受付をする。

愛想笑いもしていないのにも関わらず彼らはずっとこっちを見る。

...おそらく、挨拶しようとしているのだろう。

わざわざ挨拶されるがわかっていて愛想笑いを浮かべる気はない。

私はわざと受付をゆっくりしていた。