メイクをしたからいつ正体がばれてもおかしくない。 そう考えた私は、運転手をよぶことにした。 プルルル...プルルル 運「もしもし...社長、どうされましたか?」 美「学校でメイクをしたから迎えにきてくれる?」 運「かしこまりました。どこに車をとめましょうか?」 美「そうね。高校の裏門で」 電話が終わり裏門へむかう。 すると、そこには車がとめてあった。