潔癖症ヤンキーとペンギン

一方、ペンギンルームでは。

『ついに……!
俺が龍司さんの右腕だぁっ!!』

ペンギンプールに落ちたことも忘れて
トミーゲイが濡れた身体を拭きながら
はちきれんばかりの笑みではしゃいでいた。